第8回言語学習評価研究会(Language Learning Assessment Group Meeting)
日時:2025年5月10日(土)14:00~17:00 ポスター版はこちら8th_LLAG_meeting_Fluency_20250510 [PDF形式/634.87KB]
形態:ハイブリッド型(対面発表+Zoomを用いたオンライン発表。事後の録画提供はなし)
対面会場:筑波大学 人文社会学系棟 5階 A520
(https://www.hass.tsukuba.ac.jp/access 人文社会学系棟(キャンパスマップ(中地区)36)
使用言語:日本語
事前申込:要(https://forms.gle/r6DwMm4RBFmqzGNV7)。対面参加であれば当日参加も可能
参加費:無料。
登録締め切り:5月4日(日)23:59(前日5月9日(金)までに、ご登録の方へZoomリンクを送付)
テーマ:日本人英語学習者におけるスピーキングの流暢性さの評価―Praatを用いた測定
14:00–14:05 挨拶、講師・講師紹介 小泉 利恵 (司会、筑波大学人文社会系 グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC)教授)
14:05–14:45 講演「発話の流暢さを促進する定型表現とは:発話・認知・知覚流暢性の観点から」
瀧澤 嵩太朗(早稲田大学大学院 教育学研究科教科教育学専攻 博士後期課程 大学院生、対面)
14:50–15:30 講演「流暢性自動アノテーションシステムの開発と評価」
松浦 瑠希(Carnegie Mellon University 大学院博士課程 大学院生、対面)
15:40–16:40 ワークショップ「流暢性自動アノテーションシステムの活用」
松浦 瑠希(Carnegie Mellon University 大学院博士課程 大学院生、対面)
16:40–17:00 座談会「日本人英語学習者におけるスピーキングの流暢さの評価―Praatを用いた測定」
瀧澤 嵩太朗・松浦 瑠希・小泉 利恵 17:30- 食事会
問合せ先:小泉 利恵 koizumi.rie.ge@u.tsukuba.ac.jp
主催:科研基盤研究(B)24K00082「学習を促進する教室内スピーキング評価の継続的運用方法の検証」(令和6~9年度)
参考資料
瀧澤氏論文:https://shorturl.at/xjPua
松浦氏論文:https://shorturl.at/7GqAV
流暢性自動アノテーションシステム紹介:
https://www.youtube.com/watch?v=fkpNAbFg0PE